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みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス) |桜場 コハル

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みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)
桜場 コハル
講談社 刊
発売日 2009-06-23




さすが保坂! 2009-06-27
マンガのみなみけの中で1番笑えました! 保坂とナツキがキャラ濃すぎでいい感じです!! またアニメも見たくなりました!!カレーの歌が印象深いです。アニメでも見ましたがこっちもとてもおもしろいです!!
オススメです!!!
アニメも4期を是非やってほしいです

内田のマグカップ 2009-06-24
重箱の隅をつつくように、なんでもない日常の隙間からスルリと滑り込んでくるクスクス笑い。初期に醸し出していたなんだかシュールな空気は薄れ、もはや安定したクオリティを誇る名作になってしまった。
その内容を大きく広げてもうまく伝わらない気がして、なかなか感想に困る本作ではあるが、今回はちょっと個人的にホームランだと思う話があったのでそこを中心に語りに来た。

第115話「そろっちゃった」という話である。三姉妹のマグカップが割れてしまい、それぞれ新しいのを買ってくるというお話。3人のカップの選び方にキャラが出ていたり、構成もオチも抜群に上手いのだけれど、なんと言ってもチアキと一緒にカップを見ているときの内田がおもしろすぎる。表情を映さずさりげなく余韻を残していくのが上手い。「みなみけ」でこんなに笑ったのは初めてかも知れないくらい笑った。とどめの1コマ漫画まであって、文句なしにおもしろかった。これはぜひ読んで欲しい。

あとひとつ、絵に関してだけ。作中では背景から小物までほぼ白いのは言うまでもないが、巻頭のカラーイラストは色合いが淡いので若干気持ち悪い。保坂はかなり気持ち悪い。そこだけもうちょっと、紙を変えたりとかしてカラッとした感じにならないかなと、毎回思う。開いてぎょっとするから。

ともかく、他の話を読んでも安定したなぁと思う。冒険はしにくくなったろうけど、もう狙いに行かなくていい、これでいい。安心して読める。

しかし、あの内田よかったな…

留まる事を知らない面白さ 2009-06-23
初期と比べて画力が格段に上手くなっているのはもう言うまでもないですが、巻を重ねる毎に毎話の構成が神掛かってきてます!
三姉妹だけでなくサブキャラの動かし方もかなり幅広くなってきていて非常に面白くて濃い内容になってると思います
俺的に104話の「~現象」はかなりうなずけました(笑)
アニメで先に放送された話も多く収録されてるようです
(保坂のカレーの妖精の話などなど)
6巻は今までで一番の出来だと思います、お勧めです!

今までで一番面白い 2009-06-23
話は今までのみなみけの流れのままです。
それでいて、キャラクター達が生き生きとして、話に磨きがかかっています。
これまでの既巻を買ってきた方は(おそらくは購入済みでしょうが)、買って損はなしでしょう。
作者の画力も上昇し続けており、個人的には今巻が今までの中で最高傑作です♪

ただ。
絵のタッチがかなりリアル寄りになってきています。それでいて可愛らしい絵柄ではあるのですが、登場人物欄の初期の絵と比べると、誰が誰だか分からないほど。
もしかしたら人によっては受け入れられないかも……と思いました。
表紙絵で今の画力は確認できるので、参考に。




本気で面白い! 2009-06-23
桜場コハル「みなみけ」6巻。
巻を重ねるごとに絵がシャープになり、会話も研ぎ澄まされていった感じがあるが
この6巻ではシャープでありながらも可愛らしさも感じられる絵が多く、
且つネタの面白さもますます垢抜けたという、個人的には至上の巻でした。
表紙、カラーページからして可愛さが滲み出ている。

アニメ「みなみけ おかえり」を観てた人なら感じると思うが、この巻は既に見たことのある話が多い。
それもその筈、大半の話が既にTVアニメとして放送されているからである。
保坂によるカレーの歌、新キャラのヒトミ、中学生組でのプールの話、マグカップを選ぶ話、ナツキが変な顔をする話等々。
なので、初見とはいえ比較して楽しむことも出来たし、漫画とアニメの違いを比べてみても面白いし。 原作は原作の味があるので。
 で、もちろんアニメを見てない人は見てない人で保坂と千秋の不思議な絡みや、新キャラのヒトミの登場などに新鮮な読み応えを感じると思う。

5巻のときから思っていたのだが、登場人物を動かすことがより上手くなってきている。
関係性の面白さを上手く演出できてると言うか。
保坂の動かし方も絶妙だし、ナツキやアキラが話のメインでも行けるようになってきたし。
登場人物が増えたことでますます話が面白くなっているというか、それでいて複雑にならないのも読みやすくて良いし。
個人的に120話「ほんの少し」が特に素晴らしい。言葉の使い方巧すぎ。
 また、保坂がカレーの妖精になったり、アキラが女装に目覚めかけたり、アツコがいつの間にか男の扱いのプロになっていたりと
キャラクターがどんどん勝手に一人歩きしていっているのも読んでて楽しいし、ニンマリする。
前の巻に引き続きキャラクターの登場頻度も割りと均等だし、よりどりみどりである。
若干保坂は多めですが(5巻の反動?)

しかし何といってもこの巻は単純に話が面白いし、キャラが非常に可愛く描かれてる。シンプルに良いと思える。
169ページ目のハルカの表情なんて今までに無かったものだと思う。
姉妹愛が深く出ているというか。 最後の話「できるかな」に於けるカナの表情も良い!
 そして更に今回は空きページのクオリティがやたら高い。本遍を補填してくれるようなものまである。
本誌を読んでた人もこれは是非読んで欲しい。


総評。今回も抜群に面白かった!1年3ヶ月待った甲斐、有り。


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