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まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己改革プログラムTPIE~ |苫米地英人

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まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己改革プログラムTPIE~まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己改革プログラムTPIE~
苫米地英人
フォレスト出版 刊
発売日 2009-07-07




1番使えそうな成功本 2009-07-15
・脳科学では、人間は過去の記憶の中で生きている

・人間は自分が意識している情報しかみえない

…などの、成功するための障害となるものを取り払う方法が盛りだくさんの本

さらに、この本がこのプログラムの日本初上陸の公式ブックらしい!
ぜひ、一読するべき本です!

成功できるかできないか。その核心が脳科学的にもわかる最良書 2009-07-13
■成功できるかできないかがやっとわかると思う

自己啓発本、成功本はこれまでもあふれているが、
その中でも最も体系化された最良書。

特に、夢や目標を実現させるうえで、
その人が成功できるかできないかの核心がわかる。

この本の内容を体に染み込ませれば、
無意識が勝手に目標達成へ向かうように行動できるので
そこが魅力的です。



TPIEプログラムの紹介 2009-07-12
 TPIEプログラムの内容を紹介した本であるが、本書を読むだけでも自己変革の効果が現れるように書いてある。すでに著者の本は多数読んでおり、直前に超時間脳も読んだので内容はスッと頭に入ってきた。
 本書の特徴は、アファメーションを3つのカテゴリーに整理し、具体的な書き方や使い方を示している点にある。アファメーションの具体例が掲載されていれば、さらに使い易い本になっていたと思う。
 また、なるほどと思わせる記述も多い。例えば、「朝今日はいい日になるぞと思うと、必ずいい日になる。」とよく言われるが、これについては、次のような説明がされている。「なぜかというと、今日はいい日になるぞ、と思うと、悪いことに対するスコトーマが生まれて、悪い出来事が見えなくなるからです。悪い出来事が見えないから、必ずいい日になるわけです。」(153頁)
 自分なりのアファメーションを作って、より良い人生を送りたい方には、参考になる内容である。

わかりやすいタイトル 2009-07-12
 以前より著者が構築に参画していて、今月日本での事業が開始されたTPIEプログラムを説明したという触れ込みの本です。
 といっても、プログラムの内容をパンフレット的に説明したものではなく、親を一つのキーワードにして脳機能科学の観点から能力アップや理想の実現の方法ついて説明した内容です。一つ一つの概念自体は著者の今までの書籍と書いてあることと大体同じです。
 しかし、著者はこの本において「親」が、私という人間の保護者であると同時にドリームキラーという妨害者であるいうことを認識させ、「親」の影響を乗り越えることが自分の可能性を一気に広げるという主張については十分同意できるし、プログラムがこの本の内容に沿った展開をするならプログラムの内容に期待が持てます(もちろん親を否定しろという内容でないと思いますが)。


今までの枠の中でしか目標を設定できなければ、今までを越えられない 2009-07-10
あなたの夢の実現を妨げる「ドリームキラー」は実は一番身近な存在である親に他ならなかった。

そんな衝撃的なくだりから始まる本書は、現状の外側へ出たくても出れない読者へ、気づきを

与えてくれるかもしれません。

本書では、TPIなどのコーチングで名を知られているルータイス氏と共ににつくり上げた新たな

コーチングプログラム(自己実現プログラム?)「TPIE」の手法を本書にて紹介してます。

機能脳科学や認知心理学、RAS、アファメーションなど、心理学に頻出してくると思われる言葉が

いくつも登場したが、私は心理学に関してはズブの素人だったので、専門用語のオンパレードは

若干読むのに疲れましたが、本来見えるものを遮っているスコトーマや、目的を達成するための

アファーメーションなど、本来の心地よい状態を保つ恒常性であるホメオスタシスなど、色々と

参考になりました。

子供の思考の幅をを広げるためにも、「今日はなにかいいことあった?」、「明日楽しみにして

いることはなに?」の2つの会話を大切にしていきたいです。

また、筆者の掲げているゴールである「世界の戦争と差別をなくすこと」には共感でき、応援して

いきたいですね。


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