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MW(ムウ) (1) (小学館文庫) |手塚 治虫

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MW(ムウ) (1) (小学館文庫)MW(ムウ) (1) (小学館文庫)
手塚 治虫
小学館 刊
発売日 1995-02




そうだったのか! 2009-07-14
私がこの作品を初めて読んだのは、20年くらい前、小学生の時でした。
姉から「意味もわからないくせに…」と馬鹿にされ、むきになって読んだ覚えが。
そして今回、再び読み直して当時の私は本当に訳もわからず読んでいたのだと納得です。
小学生が読んじゃイカンよ!

はまる人ははまる話 2009-07-07
元々手塚作品は好きだったのですが、これは読んだこと無かった。なんとなく題名からして未来系の(鉄腕アトムとかね)話かと思っていたんだけど、今回の映画化で内容を知り、俄然興味が湧いて購入しました。
手塚作品でも奇子・アドルフに告ぐなんかを好んで読んでた人は好きだと思います。
ブラックジャックなんかもやたらヒューマンドラマ的な内容を強調されがちだけど、手塚作品って結構えぐい作品多いですよね。
鉄腕アトム・ブッダ系の内容を求める人にはあまりお勧めできないかも。
でもとりあえず人間ってどうしようもないなっって考えさせられるのは手塚作品すべてに共通されるかも。
大抵最終的に救いのある話が多いですが、MWは例外的にとっても後味悪いですよ。面白いけど。
美知夫が現存する人間なら私は間違いなく惚れてしまいます。破滅するけどね・・・。


逆にこれ以上の手塚作品があったら教えてほしいです。 2009-07-03
テレビで映画のCMをやってましたが、
これ読めば「映画では絶対に無理!」と分かります。
でも映画化した人の気持ちには大賛成。
問題作と言われているが、エンタメ作としても最高に面白い。
スリルとスピード感、狂気と変態的要素。
メインでヒューマニズムに溢れた作品を発表し続けた大作家の、
その思いっきりの反動から産まれたであろう大傑作。

アトムやレオだけを好きな人は…、幸せですね。
火の鳥やブラックジャックも好きですよ、泣きましたよ。
暗いだけの失敗作みたいなのがあるのも事実ですよね。
でもある意味、この作品こそが手塚治虫の真骨頂。
いくらヒューマニズムを排したところで、
やっぱり絵自体に、その線自体に愛と平和があります。
そのバランスは他の人にはマネ出来ないですからね。

これ最初に読んだのは、
オウムの事件からそんなに経ってない頃でした。
最後に大都会の絵がバーンとあるところなんか、
ホント、ゾクッとしました。予言してたようで。

ダレカレにもはおススメしてません。
「この人なら!」って人にススメてます。






映画化で話題ですが… 2009-07-01
『鉄腕アトムの手塚治虫』としか認識が無い方は無理でしょうね、この内容。
かなりダークな話です。以前、友人に貸した時に『気分のいい漫画じゃないね…』と言われたことがあります。
個人的には好きなんだけどな。

全く内容に触れていませんが、一般人向けでは無い事だけはいえます。


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