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ありあまる富 |椎名林檎

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ありあまる富ありあまる富
椎名林檎
EMIミュージックジャパン
発売日 2009-05-27




十人十色 2009-07-08
人それぞれ色々な感じ方があるとは思いますが、私が感じた感想は林檎50番組50という配分です、林檎は自信をもって唄う場合、僕という言葉は入れません、(透明人間然り)、この部分は番組に合わせているところが伺えます、残りの50は演奏者のキャスティングといい意味での裏切りですかね、本当に番組の為だけに造ったならこうはならないと思いますので、そういう意味ではやはり林檎なのでしょう笑、結果いい曲になっていると思います。対極にあるのがアルバム三文ゴシップの旬という曲だと思うので興味のある方は聴いてみて下さい、100%の林檎です

まいった。 2009-07-05
正直、、不覚にも感動しました。
確かに曲調は何と言うか、狙ってる感もありますし、
彼女の作風からズレてるとは思いました。
俺は元々こういう曲が好きなので、普通にいい曲だなと思いましたが、
そこは好き嫌いの問題ですね。
しかし、凄いのは歌詞の方だと思います。
この人は歌詞を書くのが本当に巧みだなと感心しました。
歌詞がその曲調も何もかもを持ち上げてるというか、、、
上手く言えませんが、言葉遣いも語呂の合わせ方も、
そしてその全体像も到底常人には真似出来ないだろうと思いました。
日本語はよく英語等と比べると音に載りにくいなどと言われますが、
彼女の音楽はある意味、日本語の歌詞としての新たな境地を開拓し続けてるような気がします。

裸の林檎 2009-06-29
正直、最初聞いたときは椎名林檎さんらしくない歌だと思いました。
メロディーもソロパート以外は普通だし、彼女らしい狂気的で官能的な
世界観も鳴りを潜めているので。
しかし、歌詞カードで歌詞をざーっと追って、なるほど、納得。
人によって解釈の振り幅はあると思いますが、私は「誠実さへの賛歌」
だと解釈しました。
まあ、それはそれで今までの椎名林檎さんらしくないとは言えますが。

昔、テレビの番組で椎名林檎さんがゲストとしてトークしている番組が
あって、その中で彼女は椎名林檎としての活動を一度止めた理由に
「このままだと自分のうわべだけの自己紹介で終わりそうな気がした」
といった意味のことを言ってました。
「過激ぶってれば受けるんでしょ、みたいな気持ちだった」といった
ようなことも言ってました。

察するに、私が椎名林檎らしくない、と感じたのは結局今まで演じてた
「椎名林檎」というキャラクターと違うだけで、多分今回見せた一面の
方が彼女の本質なのかな、という気がしました。
すっぴんに裸、というジャケットもおそらくそういう意味なんでしょう。
あとは、コスプレとかで注目集めてた自分自身に対するアンチテーゼ
みたいな意味もあるのかな?

ただ、今回のジャケットは首に透明なネックレス?みたいなもので歌の
主題を端的に表現してたりもしますけど、「物質的なものに本質はない」
ことを結局物質的なもので表現しちゃってるのはどうなんだろう?、って
ちょっぴり思いました(透明だとはいえ)

椎名林檎という天才 2009-06-28
彼女の世界観はやはりすばらしい。 
毎回違うものを提供してくれる。
最近の中高生向けのアーティストの中身がない音楽は後世には残らないが彼女の歌は残るだろう。


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