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延長戦を続ける大人たちへ(DVD付き初回盤) |馬場俊英

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延長戦を続ける大人たちへ(DVD付き初回盤)延長戦を続ける大人たちへ(DVD付き初回盤)
馬場俊英
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2009-07-01




すばらしいアルバムありがとう! 2009-07-11
前作より、少し遠ざかっていましたが、ドラマで「ファイティングポーズの詩」を聞き、久々にロックな馬場さんだ!と思って、アルバム購入しました。

正直、「青春映画が好きだった」がグッと来れなかったので、どうかな?と思っていたんですが、1曲目から歌詞とサウンドにやられました。馬場さんらしい曲、だけどサウンドは進化した感じ!ほかにも「青い風の招待状」は「君の中の少年」に近い雰囲気を感じてGOOD!「時間切れ」はちょっと昔の馬場さんって感じでホッとできました。

「明日の旅人」や「色褪せながら 輝きながら」の歌詞は共感できるものがありました。
「いつか君に追い風が」はしっかり聞くと名曲ですね!歌詞もメロディも泣ける曲でした。

特典のDVDもすごく良かったです。ぜひLIVEに行ってみたくなりました!

全体を通して、名盤「人生という名の列車」の方向性に戻りつつ、さらに進化した馬場さんがいました。もしかしたら、一番好きなアルバムになるかも。
これからもロックな一面をちらつかせて、私たちの暮らしの一こまを描いてください。

「人生という名の列車」への回帰!迷える大人たちへの応援歌。 2009-07-05
 「スタートライン」のヒット以降、一気呵成に「大ブレイク」を目指したゆえか、万人ウケのフツーのJ-POPになってしまいかけていた馬場ミュージック。勝負作「青春映画が好きだった」の「シアワセいっぱい」さ加減には、満足できないばかりか「俺の馬場俊英は終わったか・・・」と諦めの境地に入りかけていました。正直。
 しかし、嬉しいことに最新作は、名作「人生という名の列車」路線に回帰したかのような内容(テーマ、歌詞)です。ジャケットデザインやタイトルなど、意識的に回帰(ターゲットの絞り込み)したものと想像します。
 ターゲットを「アラフォー(40歳近辺)」に絞った結果、大人になることに戸惑いや迷いを持ちながら生きる人たちに、強烈な共感を生み出すことに成功していると思います。(というか、僕(=43歳)は深く共感できました。)個人的には、もっともっと「絞り込んで」、「わかる人にはわかる」的な世界(名作「鴨川」みたいに)を徹底的に追求してもらいたかったのですが。商業的に難しいのは承知していますが・・・。
 
 多くの人に「いいじゃん、この歌」と思ってもらうより、たとえ少数でも、聴いた人が涙を流す歌をつくり続けてもらいたいです。馬場さんには。馬場さんと同年代ですが、一緒に年齢を重ね、馬場さんが自分の気持ちを代弁し続けてくれることを期待しています。

 初回ボーナスDVDは1時間弱のライブ映像。馬場さんの優しげな風貌から、CDで聴くよりも歌に温かみが感じられてGOOD!

大好きな馬場さん、ARIGATO~!! 2009-06-30
とてもいいアルバムだと思います。
特に「青い風の招待状」「ディスタンス」「明日の旅人」「色褪せながら 輝きながら」はとても良い曲だと思います。
「負けないかわりに勝ちもしないやり方をいくつも知らないうちに僕ら身につけてしまった」という歌詞には、心をうたれました。
歌詞を全文読むのも良いとは思いますが、なぜかたった一文、ものすごく感情移入してしまう歌詞がある、ということが馬場さんの曲の中には多い気がします。
良いアルバムは必ずシングル曲以外で名曲があるもんです。

シングル曲も勿論いいです。
「世界中のアンサー」はライブでやっている少しアコースティックなアレンジのほうが好きですが、こちらも好きです。
聞けば聞くほど好きになるタイプの曲だと思います。

「いつか君に追い風が」は、自分がつらいとき、また自分の大切な人がつらいときに何度も励まされた曲です。素晴らしい曲です。
アレンジを変えたバージョンも聞いてみたいですね。

私が最も好きな曲は「君がくれた未来」です。
感情的にならないで聞くことの出来ない曲です。
私の大切な人の不幸とどうしても重ねてしまいます。
この曲を聴くと自分の中から何かが溢れだします。本当に大好きです。
正直言うと、「ファイティングポーズの詩」に収録されているライブバージョンの方が何倍も素晴らしいです。
それがこのアルバムに収録されていないのは本当にもったいないと思います。

もうひとつもったいないのは「ハッピーエンディング」が収録されていなかったことです。
シングル曲のような派手さはありませんが、馬場さんの中で5本の指に入る名曲だと思っています。是非聞いてみてください。「世界中のアンサー」のカップリングです。

「ファイティングポーズの詩」はライブのほうが何倍もかっこいいです。
あまり売れないかもしれませんが、是非ライブアルバムを出して欲しいものです。
もしくはライブバージョンの音源もアルバムに3,4曲は入れて欲しいです。


最後に、このアルバムは一貫したコンセプトがあります。
ただ曲を13曲収録しただけのアルバムではありません。
そういう意味でも完成度の高いアルバムだと思います。
そこらへんを意識して聞くと、なんと言うか、ますます馬場さんが大好きになりました。僕の場合は。

安心した 2009-06-24
ファイティングポーズの詩が某作品とメロディー一緒なのは、度々ライブに足運んでいる私でも完全にアウト。

しかし、最近のPOP路線全開の『夏の午後の長い坂道の途中で』
ブルーバードを思わせる『青い風の招待状』
フクロウの唄の頃のテイストが戻ってきたような『雨のシーズン』、あるいはベランダで明日のワルツを踊りましょう に近いか?
デビュー当時を思わせる(歌詞は年季入ってるけど)『二十年後の恋』
最後は馬場さんには珍しい締め方の『色褪せながら輝きながら』
こうなると良質な『いつか君に追い風が』『君がくれた未来』『世界中のアンサー』もばっちりハマる。
素晴らしい出来栄えだ。
不満を上げるなら、怪物達の古戦場とか明日へのフリーウェイみたいな曲は、ないです。


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