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バッド(紙ジャケット仕様) |マイケル・ジャクソン

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バッド(紙ジャケット仕様)バッド(紙ジャケット仕様)
マイケル・ジャクソン
SMJ
発売日 2009-07-08


???前作『スリラー』で世界的なスーパースターの座を揺るぎないものにしたマイケルが、ファンを待たせに待たせて発表したアルバム。前作に引き続き名パートナーのクィンシー・ジョーンズがプロデュースを担当、またもや大ヒットを記録した。
???ソウル臭は薄くなり、逆にのような、いかにもマイケルらしいハイパーなダンス・ポップ・サウンドが全体の雰囲気を形作っている。などの大スケールで感動的なバラード曲もスーパースターらしくて良い。(麻路 稔)

スリラーより好き 2009-07-16
前作スリラーの方が人気、セールス共に上ですが、
自分はスリラーより、このBADの方が好きです。

何と言っても、このアルバムには、大好きなAnother Part Of Meが収録されてるからね。

この曲は、昔マイケルが出演していた東京ディズニーランドのアトラクション「キャプテンEO」のエンディングで流れていた曲でした。


思い返せば、94年、当時小学2年だった自分は、
その「キャプテンEO」で初めてマイケルの存在を知ったのですが、
それはそれは物凄い衝撃的でした。

とても人間とは思えない様な完璧なダンス、
唯一無二のパフォーマンス…


…もうマイケルはこの世にいないんですよね…

世界中からの「いじめ」に決して屈しなかったマイケル、
晩年の彼はとても辛かった事と思います。

数年前、マイケルが「僕はピーターパンになりたい」と語っていたのを
何かの番組で観た事があります。

きっと、マイケルは、やっと「ピーターパン」になれたのだと思います。

今までお疲れ様でした。
ご冥福をお祈りいたします。

リマスターする必要がないほど、素晴らしい楽曲の数々。 2009-07-11
 当時、レコードからCDに移り変わった頃だった思いますが、初版発売のCDを聴きなおしても音がダイレクトに伝わってきます。
 ヘタにリマスターを聴く前に、発売当初のCDも聴き比べてみるのもいいかもしれません。
 音というものは、当時の思い出も含めて、リスナーの感性に響いてくるものだと思います。
 10代の頃、「マン・イン・ザ・ミラー」を聴いて、歌詞の意味もロクに分からなかったのに涙を流した記憶があります。
 あの時代は本当に素晴らしかった……。
 晩年のマイケルは音楽とはあまり関係がないところで注目を浴びていたようですが、亡くなって改めて音楽の価値観が上がるのは、とても皮肉なものを感じます。
 意地の悪い言い方をすれば、いい曲が沢山ありすぎて、リスナーの耳が肥え過ぎてしまうのが、マイケル本人の難点でしょう。
 このCDは、私がお給料を初めて貰って、自分で購入した初めてのCDです。思い入れが沢山あります。
 リマスターは当時の思い出を引き離しているように感じたので、私的には、中古CDショップで、発売当時のものを一聴してから、購入を検討していただきたいです。

追悼の意味をこめて~愛するべきマイケルジャクソン 2009-07-02
マイケルジャクソンの死後、彼のレビューを書くことに些かの悔恨を感じて止まない。
だが、マイケルのご冥福をお祈りするために、個人的なマイケルが残した作品について書き記したい。

「BAD」。もう数十年前、高校一年の頃に買ったアルバムだ。
当時、高校一年だった頃、レコードの時代からCDという媒体に移行する時代であった。
それ以前は、レンタルショップでレコードを借りていたのである。
そういった意味で言えばこの「BAD」こそ、CDでリアルタイムに聴いたマイケルのアルバムだった。
「スリラー」を筆頭としたヒット曲など、街角で流れる曲でマイケルの強い印象を抱いていた。
マイケルのCDを初めて購入したころの興奮は未だに忘れることができない。
「BAD」自体は非常にテンポがよくマイケルしか歌えないであろう個性が滲みでていた。
しかし、私が初めてマイケルの素晴らしさを知ったのは、アルバムに収録されている、
所謂マイナーな曲群だ。素晴らしいアーティストとは、シングルではないアルバムに収録されている
曲にシングル以上の素晴らしさというクオリティをもっているものだ。
アルバム「BAD」に高校一年の私は傾倒した。
歌詞など判らない。だが、彼の歌う美しい歌声に魅了された。シングル「BAD」はとてもポップス的な
テンポの良い受けが良い曲だが、アルバムに隠された曲は哀愁が漂う曲に何度もウォークマンのヘッドホン
を大音量で聴いた。その頃、ヘビメタにも傾倒していた私であったがマイケル独特の個性は途轍もなく
輝いていた。このアルバムに妥協を感じさせない。そんなマイケルの気迫さえ感じさせる。
高校一年の夜。夜遊びばかりし、何度も警察に補導された時代。
生まれてきた意味に葛藤していた時代に何度も聞いたアルバムである。
それだけに思い入れは大きい。
マイケルジャクソンの死後、彼のレビューを書くことに些かの悔恨を感じて止まない。
だが、マイケルのご冥福をお祈りするために、個人的なマイケルが残した作品について書き記したい。

「BAD」。もう数十年前、高校一年の頃に買ったアルバムだ。
当時、高校一年だった頃、レコードの時代からCDという媒体に移行する時代であった。
それ以前は、レンタルショップでレコードを借りていたのである。
そういった意味で言えばこの「BAD」こそ、CDでリアルタイムに聴いたマイケルのアルバムだった。
「スリラー」を筆頭としたヒット曲など、街角で流れる曲でマイケルの強い印象を抱いていた。
マイケルのCDを初めて購入したころの興奮は未だに忘れることができない。
「BAD」自体は非常にテンポがよくマイケルしか歌えないであろう個性が滲みでていた。
しかし、私が初めてマイケルの素晴らしさを知ったのは、アルバムに収録されている、
所謂マイナーな曲群だ。素晴らしいアーティストとは、シングルではないアルバムに収録されている
曲にシングル以上の素晴らしさというクオリティをもっているものだ。
アルバム「BAD」に高校一年の私は傾倒した。
歌詞など判らない。だが、彼の歌う美しい歌声に魅了された。シングル「BAD」はとてもポップス的な
テンポの良い受けが良い曲だが、アルバムに隠された曲は哀愁が漂う曲に何度もウォークマンのヘッドホン
を大音量で聴いた。その頃、ヘビメタにも傾倒していた私であったがマイケル独特の個性は途轍もなく
輝いていた。このアルバムに妥協を感じさせない。そんなマイケルの気迫さえ感じさせる。
高校一年の夜。夜遊びばかりし、何度も警察に補導された時代。
生まれてきた意味に葛藤していた時代に何度も聞いたアルバムである。
それだけに思い入れは大きい。
これを書きながら私は些かの寂しさを感じる。
マイケルはもういない。
だが、私のなかではアルバムを通して生きている。
マイケルの歌に魅了された人達もきっと自分なりのマイケルを心のなかで……

中身は2001年リマスター盤、ジャケットはオリジナル盤 2009-06-28
"I Just Can't Stop Loving You","Bad","The Way You Make Me Feel","Man in the Mirror","Dirty Diana"と5曲連続でシングルを全米No.1に送り込んだアルバム「Bad」の2001年リマスター盤。
"Streetwalker","Todo Mi Amor Eres Tu"(spanish version of "I Just Can't Stop Loving You"),"Fly Away"と3曲の未発表音源をボーナストラックとして追加。
アルバム本編もオリジナル盤とは一部変更があり、"Bad"はホーン・アレンジが修正され、"The Way You Make Me Feel"はヴォーカルが増強されている。"I Just Can't Stop Loving You"はイントロの喋りがカットされ、"Dirty Diana"は7inchシングル用のエディット・ヴァージョンで収録、"Smooth Criminal"はイントロのドラマティックな息遣いがカットされている。
というわけで、コレクターはオリジナル盤もしっかりと押さえておきましょう!


R.I.P 2009-06-28
6月26日マイケル・ジャクソンが亡くなりました。名声とスキャンダルにまみれた生涯だったのでしょうが、音楽性は豊かなものでした。本作は名作「スリラー」の後を受けて80年代後半に彼が放った、名作アルバムです。彼のすばらしさはアップテンポの必殺チューンではなく、バラードにあると思います。本作でのハイライトはやっぱりバラードの「I JUST CAN'T STOP LOVIN YOU」ですね。彼の叙情性が現れています。こういう名曲を聴くと、やっぱり彼の死が残念でなりません。合掌。



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