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debut |辻井伸行

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debutdebut
辻井伸行
エイベックス・マーケティング
発売日 2007-10-24




なかなか良かったです 2009-07-16
2枚組のCDで、1枚は有名なクラシック、もう1枚は辻井さん本人が作曲した曲集です。
後者はちょっと物足りない気がしますが、前者はいいです。
ハンガリー狂詩曲も収録されていますし、他にも英雄ポロネーズや、亡き王女のためのパバーヌとか、今まで有名どころのフレーズしか聴いたことがなかったので、新しい発見ができました。
英雄ポロネーズは、昔のファイナルファンタジーの飛空挺のシーンで使われていたり、ハンガリー狂詩曲はトムとジェリーでトムが弾いていたり・・・・
ともかくなかなかよかったです。
「debut」って「デビュー」って読むんですね。

期待以上! 2009-07-15
デビューアルバム、とは言え今評判の全盲のピアニスト、という期待感で購入したが、いい意味で裏切られました。
全盲とか若い、とか言うことを抜きにしても、一意専心というかこれだけに打ち込んでいる者のみが体現できる演奏だと思います。

ヴィルトゥオーソ、というタイプの演者ではないけれど、全く無条件に引き込まれる名演でしょう。

買って損はしない名盤ですね。 そして、おまけのオリジナルもそれぞれなかなか良い出来で、1曲目の『ロックフェラーの天使の羽』などは、将来映画音楽も手がける可能性も十分に感じさせられる出来栄えだと思います。 

水の彩り 2009-07-15
家族が「話題の辻井さんのピアノを聞いてみたい」と言うので購入しました。
第一印象は、音のひとつぶひとつぶが煌めいていて、でも尖ったような金属的な鋭さではなく
言うならば植物や水のようなきらめき感・・・とでもいいましょうか、とてもきれいで優しい
音色です。若々しい華があるというのでしょうか。
 クラシックに抵抗感のある人、子どもに聞かせるのには最適なんじゃないかと思います。
 例えばショパンのスケルツォ2番(二曲目です)、これまでこの曲に関してはおどろおどろしい
というか怖い印象がなくもなかったのですが、辻井さんの演奏は幽玄さも持ちながらこの曲の美しさと
繊細さを引き出している。これは凄い個性かな・・・と。
 辻井さんの演奏で初めてスケルツォ2番を素直に「いい曲だなぁ」と感じることが出来ました。
 「英雄」などは聞き比べしても楽しかったです。辻井さんの英雄は若武者、騎士という感じですね。
 これからどう年を重ねていくのか見守りたい人です。

音質が… 2009-07-14
演奏は、見事なもので感動しきりです。

が、録音があまりよくないと思います。わざとコンサート録音風の少しこもったような音にしているのでしょうか? (そういう技術であったならばごめんなさい)

素晴らしい 2009-07-13
とても素晴らしい一枚だと思いました。
テレビニュースで少し流れただけのピアノ演奏にすら
鳥肌がたちました。オリジナルのタイトルを観て 
辻井さんがどのように感じながら作ったかをイメージ
しながら聴くとまた 楽しめました。


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