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さよなら絶望先生 第18集 (少年マガジンコミックス) |久米田 康治

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さよなら絶望先生 第18集 (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第18集 (少年マガジンコミックス)
久米田 康治
講談社 刊
発売日 2009-08-17




切り絵のような美しさです。 2009-08-23
日本社会の中に「存在するが言ってはいけない」ようなもののオンパレードです。



よくひねりの効いたエッセイを読んだような気持ちになりました。



絵は背景効果を少なめにしており、平面的な切り絵のような美しさを醸し出しています。



ここまで来ると「お見事!」というしかありません。

いろいろとおもしろかった。 2009-08-21
18巻。



どのエピソードもおもしろすぎ。

例えば、ダメだと分かっているのにやってしまうお話。ここでは2ページまるまる使って臼井くんのしょーもないダジャレのダメ引力に呆れ果てた常月さんの顔が見物です(笑)。元ネタの元ネタは何だとか、起源をやたら主張したがるお話では改めて元ネタ探しってどうでもいいなと思う。でもさすがに「諦めたらそこで試合(以下略)」はゲーテが元ネタなワケないだろ(笑)。そして何にでも過剰な煽り文句(「全米No.1」とか「新感覚」など)をつける風潮は変という話では、先生が恥ずかしい肩書きを・・というかこの過多書きトランプやってみたいな。その他、頷いてしまうネタが満載。キャラクターも全体的に丸みを帯びてきて、かわいい感じになってます。



なっ!!『懺・さよなら絶望先生 番外編上』だと・・。

次集の限定版として付いてくるそうです。本編が割と堅実だったので、こっちっでハッチャけるつもり!?いや、何にせよ嬉しいんですけどね(笑)。楽しみです!

ニッポンの”クウキ”を絵にすることに成功してると思うんだ。 2009-08-19
久しぶりに読みました。久米田康治先生。



いわぬが仏的、暗黙の了解を、おしゃべりな絶望で喝破する、アルアル感覚は、裏NHK的とだなと、読んでいてニヤリ。



空気を読んでいる内に、息がつまりそうなニッポンで、絶望という深呼吸を繰り返しながら、決められた体操を踊る。



過呼吸になったとき、呼吸の方法を忘れてしまいそうなときに読む、清涼剤として最適。

希望と絶望 2009-08-18
久米田康治「さよなら絶望先生」18巻。

前の巻に引き続き女生徒が表紙。これからは色々なキャラクターが表紙に登場するだろう。

個人的には音無芽留と加賀愛の登場が楽しみだ。それまで続いてますように!



いつも絶望絶望と言っている先生が初めて「きぼうかぁ」と口にしたり、

某ミサイルと絡めてこれまた珍しくテーマを設けないギャグ話があったりと

相変わらずいい具合にマンネリ化を避けている。

過去作品の存在もこの巻でも要所要所に散りばめており、クロスオーバーする作品の世界観も健在、

古参であればあるほどニンマリとする。

また、個人的には久々に藤田和日郎ネタが1コマだけだがあったのが嬉しかった。「いっちゃってる漫画家」って。



特に上手いと思ったのは「正解だけど正解じゃない」「暗黙のルール」あたり。

社会派的な要素もあり、小市民の代弁者という印象も受ける、実は志が高いと思われる巻。

カオスな展開も所々で冴えています。



にしても、いつも以上に絶望先生がフィーチャーされている。

主にオチに頻繁に使われているのだが、

ギロチンにかけられたり、ビッグバン(笑)になったり、

最後の2話では立て続けに女生徒たちから持てあそばれたり(奪い合い?)といつも以上に酷い目にあっている。

そしてカバーとカバー裏からも消えてしまった。

ただその割に絶望した!というセリフをほとんど言わなくなってるのが面白い。今こそ言うべきだろう。





最高の「おもしろまんが」さよなら絶望先生第18集をどうぞお読み下さい。

これはヤバい……外交的な意味で 2009-08-17
 今巻、あらゆる意味でとばしてますねー。他人事ながら、久米田先生の身を真剣に心配してしまうほどに。



 「彼の北の国」やら、「人口、経済共に爆発状態のお隣の国」やら、「起○は(ryの国」やら。



 「その辺」の話が際ど過ぎます、それはもうミ○イルとか国○侵犯とか○源はウチとかそんなネタを直球で扱っていれば当然ですが。でもだからこそ私は、「さよなら絶望先生」に惹かれる……はっ、これが正に「ダメ引力」ですかw

 「霊病(レーシック)」と17巻の帯の話は、読んでいて思わずにまにましてしまいました。特に前者、このネタは久米田先生自身気に入っている感が読んでいても、こちらにもひしひしと伝わってきたりして――以後、これも定番ネタにとなるんでしょうか?

 危ない、ギリギリ、タイトロープ、そんな緊張感がいつも以上に漂う今巻は、(他人事である読者としては)大いに楽しめました。



 ……久米田先生、ホントに「イロイロと」お気を付けて(汗)。


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