甘村商会北館TOP  ≫ スポンサー広告 ≫  ≫ BOOK ≫ 1Q84 BOOK 1 |村上 春樹

1Q84 BOOK 1 |村上 春樹

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ:タグは付けられていません。
1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
村上 春樹
新潮社 刊
発売日 2009-05-29




とても良い 2009-09-03
村上春樹の作品は約20年前に読んだノルウェイの森以来です。今回の作品は、はらはらドキドキし読者の期待を裏切らない作品と思います。何度も何度も読み返したい本になりました。最近読んだ本の中では一番心に残る物です。

もっとスマートに書いてくらたらな 2009-09-03
青豆と天吾の物語を交互に1章づつ描く形をとっているのだが、

説明なのが重複している箇所があり。なので「そこのところは

もうさっきわかったよ」と省いても差し支えない場所が

たくさんある。



ストーリーはなかなかおもしろい。しかし、飽きやすい気がする。

食べ物にたとえると、インスタントのカップラーメンみたいで

たまにこのようなストーリーを読むと面白いが、読み終えると

しばらくこの手のストーリーはもういいやと思うでしょう。



う~ん・・・ 2009-09-02
やっぱり村上春樹だったかな・・・というのが率直な印象です。

発売前からのマスコミ報道が、私の期待感をものすごく煽ってくれたので楽しみに読んでみましたが、う~ん・・・良くも悪くも村上ワールドだ!との結論に至りました。

それは前評判と実際とのギャップが私自身そう感じさせたのかもしれません。



でも、1Q84自体は純粋に楽しんで読めました。ごちそうさまでした。

確固たる村上作品でありながら心惹かれない 2009-08-31
青豆と天吾の2つの物語が並行して進む構成は、私の大好きな『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を連想させるだけでなく、確固たる村上春樹の文体が存在しているので、前作『アフターダーク』のような失望感は生まれない。

これまでの村上作品の集大成とも言えるくらい、彼が影響を受けてきたことがらが全て反映されているし、納得がいくまで費やしたであろう時間が伺えるくらい全く無駄が無い文章で完成度に満ちている。

なのに、だ。作品に心惹かれないのはなぜか。

作品に費やしたであろう時間によって削られてしまった無駄な装飾のようなページの空白が、これまで村上作品を読み心酔してきた私を戸惑わせているように思えてならない。

私はまだ 『1Q84 BOOK 2』を読み終わってないので、この戸惑いが最後どう決着をつけるのか愉しみに『1Q84 BOOK 2』を読むつもりでいます。

売ったもん勝ち 2009-08-30
この作品を簡単に説明すると、読者への「サービス精神」を徹底的に排除して、作者の暴走する妄想だけで書き上げられたような、空前絶後のマスターベーション小説です。

登場人物に共感できるような魅力がなく、感情移入という行為がまったくできないし、物語自体も緻密かつ綿密に練り上げられものではなく、行き当たりばったり的な要素が強いし、最初から最後まで、不自然さと違和感がつきまとい、読み進むのが苦痛になってきます。

未完成な失敗作に村上ブランドというシールを貼り付けて無理矢理商品化したような代物です。

このような作品を大々的に取り上げて、さも素晴らしい作品であるかのように騒ぎ立てるメディアにも少々問題があるのではないかと思います。

ベストセラーとはマスコミの操作によってでっち上げることができると知ることができました。

読書に感動を求めている方には間違ってもおすすめできない本だと思います。

以上、あくまでも個人的な感想です。


さらに詳しい情報はコチラ≫




タグ:タグは付けられていません。
トラックバック
トラックバックURL:
[この記事にトラックバックする](※ FC2ブログユーザーのみ有効)
Copyright (C) 甘村商会北館. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。