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偽物語(下) (講談社BOX) |西尾 維新

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偽物語(下) (講談社BOX)偽物語(下) (講談社BOX)
西尾 維新
講談社 刊
発売日 2009-06-11




気になる事ばかりが・・・ 2009-08-29
上巻で戦場ヶ原と暦の関係にある程度加速させた内容だったので今回はかなり期待して、意識して読みましたが肩透かしもいい所でした。

って事でこの評価です。

上巻での迷った時の真宵みたいな傾向は薄くはなりましたが、相変わらず頻繁に出没いたします。

って言うよりは羽川もその後の真宵に出合っていたのかとあいみビックリな事実が発覚。

ですが、戦場ヶ原がこの間では回想シーンのみと言う私的には不服な内容でした。

あと月火のキャラ的にかなり魅力あるのですがそんな事実持ってきちゃうの?

見たいなある意味ビックリ!

でも、これはどうしましょ?

と投げかけましょ。

18禁寸前 2009-08-29
最初の方、妹の火憐のお口に××××をつっこみ、あわや近親相×かという、18禁寸前のシーンがいいですね。

そのあとは、なんだかだらだらした感じで、面白みに欠けました。

ですが、最後になって、妹月火の正体と、バトルシーンで盛り返しました。



戦場ケ原さんが、普通の恋する乙女になっちゃったらしくて、残念です。



読んで損はないけれど、これまでのシリーズからすると、やや落ちる印象です。







没になったのだろうか(ネタばれあり) 2009-08-25
ふたりめの妹は、世界の終りを宣告する。 「こんな偽物だらけの世界は滅んじゃっていいと思うんだよね、お兄ちゃん」。阿良々木暦の妹・月火が実行する、燃え盛るような正義とは!?『偽物語』堂々完結!



上巻の下巻予告にも内容紹介にはこう書かれています。しかし、作品では上記のセリフは月火のものではなく、

新キャラの斧乃木ちゃんのものになり、内容も少し変わっています。

おそらく上巻刊行の時点で下巻の原稿もほぼ書きあがっていたのではないでしょうか。

ところが西尾さんの気が変わり、あと2話書くことにしたので、それにあわせて修正あるいは

書き直したのではないだろうかと思います。

ソースはありません。想像です。

ただ月火とのバトル展開を想像していたので、少し残念でした。

一抹の寂しさも‥ 2009-08-21
偽物語上よりも個人的には好きです。
商業主義よりもキャラクターの成長に重きを置いているあたり、著者にとても好感が持てました♪
あぁー、早く続きが読みたい

阿良々木ハーレムのお話・・・じゃない 2009-08-14
上巻は阿良々木ハーレムのお話でしたが(ぉぃ)、下巻は・・・

千石ちゃんは出てこないし、神原・元委員長の出番はいまいち(八九寺・忍は大活躍(?)だが)、

なによりガハラさんが、ガハラさんが・・・・(涙)



それはともかく。

下巻は暦の下の妹、ファイヤーシスターズの参謀担当、阿良々木月火のお話。

というか月火をめぐる暦の奮闘ってっ感じでしょうか

#月火の出番自体は多くないし

雰囲気的には傷物語に近い感じでしょうかねぇ

#バトルパートもあるし



これまでのこのシリーズを楽しめたのならこれも当然OK。

ただ、冒頭の理由でわたしは星一つ減(笑)


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