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化物語(下) (講談社BOX) |西尾 維新

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化物語(下) (講談社BOX)化物語(下) (講談社BOX)
西尾 維新
講談社 刊
発売日 2006-12-04




ひたぎがとても印象的だった。 2009-08-29
この巻での印象が戦場ヶ原ひたぎの暦に対するセリフこの一点にのみ語らせていただきます。

とはいってもネタばれしない程度ですけど。

上巻からのひたぎの気持ちにここでやっとの決着をみるのですが。

ひたぎがどれほど暦を好きでいるかとか、とても臆病で自分の気持ちを不器用に伝えて居たのかをここでようやくあらわになります。

その、あまりにも思い気持ちを受け止める暦に賛辞を!

この時期に読んだのが吉となったよう… 2009-08-22
そうですか…以前のレビューを見る限りでは3年程前には主人公、阿良々木暦のイラストがなかったんですね?アニメを何話か見てからで正解だったかも。流石に主人公の顔がわからなくては感情移入もし辛かったでしょう。今現在では、ドラマCDで千石撫子ちゃんの声まで既出済みですのですぐにイメージが固まりました。時間軸として一番始めにくるであろう阿良々木暦が吸血鬼になった経緯も作品として出ているようなので、そこの説明が不十分だと思わなくとも済みますし、後の楽しみとしてとって置けます。



上巻と同じく主人公とヒロイン達とのやり取り(ボケ、ツッコミ)が非常に楽しめました。それと同時に人間のさまざまな感情、優しさや弱さ、苦しみや喜びにも深く触れることが出来たと思います。





西尾維新さんの作品はこの「化物語」が初めてですがこれを皮切りに次々と読んでいきたいと思います。興味のある方、アニメを観て面白いと感じた方、非常に価値ありな作品です。お奨め致します。



悪魔の書 2009-08-16
これは悪魔の書です。

いったんページを開いたら最後、自分の意思ではページをめくる手を止めることができなくなります。



西尾維新は悪魔の作家です。

あとがきによれば、ひまだったので書いてみた、のだそうです。

暇つぶしでこんな傑作を書かれたら、他の作家の立場がなくなってしまうでしょうが。



イラストがすばらしいです。

色彩と空間の動きを感じさせます。



悪魔に魅せられてしまった読者は、物語が完結した今、どうすればいいのでしょうか?

面白いです! 2009-08-12
普段小説とか読まないんですが

アニメの影響で買ってみました。

(上)の内容ははある程度アニメで放送されていたので

(下)から買ってみることにしました。



読んでみると、とても面白い!

とても読みやすい内容でした。



是非興味があるなら買ってみることをおすすめしますよ





化物語完結 2009-06-15
前巻が最高に面白かったのでこの巻にはめちゃくちゃ期待してましたが、より面白くなっていた。

読まないと損します。


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