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化物語(上) (講談社BOX) |西尾 維新

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化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
西尾 維新
講談社 刊
発売日 2006-11-01




趣味だからこそ書ける本 2009-09-05
この作品の醍醐味はなんといってもキャラ同士のかけあいでしょう。

主人公とヒロインが読者置いてきぼりで、

何ページも漫才のような会話を繰り広げるような小説を他に知りません。



作者自身が趣味全開と言っているように

本当にノリノリで楽しんで書いているのが分かります。

セリフのセンスというか、発想の原点が違いすぎるんですよね。

アニメはそこのところのノリや勢いがそのままでそれだけで大満足でした。



しかし、怪異の解説などは少し補いきれていない部分もあったので、

アニメに惹かれた人はぜひ読んでみてください。

直に活字で読んだほうが味のある部分も多いですから。

よりいっそうこの世界に引き込まれること間違いなしです!

万人受けはしない(笑) 2009-09-01
僕はアニメから入った人間です。

いやおもしろかった。

簡単に言うとバラエティ番組ですかね。司会者とゲストが怪異という出来事についてサイコロトークするといった感じ。

だから無理して本は買わなくていいかも。

言葉を難しくしているので、あまり本を読んだ事がない人はキツイと思います。

これを中学生の時に呼んでいたら、自分はひねくれた嫌な人間になってたかもしれません(笑)


この本を全ての方にオススメは出来ません、だから書店へ行って自分で立ち読みしてみましょう!



アニメを見て買ったくちです。 2009-08-29
ですからその視点で言わせていただくと、買っても微塵の後悔もありませんでした。

すでに、アニメで見た内容でも言葉にするとこのような感じなのか~とか、なるほど~すべては表現しかねるのでこの様な手法でこの部分を表現してるのかなどなど、この作品に関してアニメ化が難しかった事は多少納得できる事なのかもしれません。

ちょっと違った視点で読ませていただきました。

物語より掛け合いを楽しむ小説 2009-08-23
今まで西尾維新の作品は戯言シリーズしか見ていなかったのですが

アニメを見て化物語がいい雰囲気だったので、まよいマイマイまで見たところで本を買いました。



やっぱりキャラの会話の掛け合いがさすがとしか言えませんね。

戯言シリーズでは全体的に暗く、難しいストーリーの間にキャラの掛け合いがある感じでしたが

化物語は戯言シリーズから難しさを取り除き、キャラの掛け合いに重点を置いた作品だと思います。

各キャラの何気ないセリフでも、そのキャラの過去を考えると深い意味になっていたりと

普通のセリフなのに思わず涙ぐむほど素晴らしいです。

戦場ヶ原との掛け合いもいいのですが、個人的には真宵との掛け合いが好きです。

息がぴったりすぎて、見ていて清々しい気分になってくるんですよね。





私はアニメを途中まで見てから本を読みましたが、特に差し支えはありませんでした。

むしろキャラの声、表情などを先にアニメで見聞きした方が原作を楽しめるかもしれません。



他の人も書いているように、オチよりも過程が楽しいのです。

アニメだと掛け合いが過剰に見えたり寒いセリフの部分も、原作だとすんなり読めます。

基本的に西尾維新のキャラのセリフは喋らす為に作られていませんからね(笑)



まだ上巻しか見ていませんが、これは小説を読み慣れていない人にもお勧めです。

これで慣らしたら是非とも戯言シリーズも読んでください。

化物語よりもっと濃いキャラクターが勢ぞろいです。


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