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レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD]

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レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD]レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD]
出演:トニー・レオン /金城 武 /チャン・フォンイー /チャン・チェン /フー・ジュン
エイベックス・マーケティング
発売日 2009-08-05




ハマりどころの多い映画でとても面白かった 2009-09-05
「スターリングラード」みたいな映画を思い出すと、

諸葛孔明みたいな策士がいるのって素晴らしいと思う。



ムダ死にを、最大限に防いでくれる知恵があるなんて、

孔明の機知が、ただただ面白くて見入ってしまった。



やること成すこと面白いのに、この映画ったら、周瑜も、

曹操も、小喬も、どのキャラもみんなツボで魅力的なの!



私のお気に入りは、リン・チーリン。透明感あふれる

小喬の美しさに、何度もうっとりしてしまいました・・。



ハマりどころの多い映画で、Part 1に続いてニヤリ。

心をくすぐられるシーンの多さにニヤリするばかりだ。

歴史の醍醐味とダメ曹操 2009-08-20
歴史映画の醍醐味を感じさせる展開で非常によかったと思います。

ただ一つなんがあるとするのなら、やはり曹操側の人物描写ですね。

曹操があまりにも愚かな人間として描かれ、劉備(孔明?)・孫権側があまりにも優秀に描かれているせいか、

まったく対立の構図とその展開に緊張感がありませんでした。

でもそういうところをのぞけば、比較的面白い映画だと思います。

1を見て、ついていけると思った人なら楽しめるのではないでしょうか

三国志の膨大なシーンが読後の残像として既読の人には残っていて、その残像が実像として展開する『幸せ』がこの映画にはある 2009-08-18
映画は中国では2009年1月8日、日本では2009年4月10日リリース。制作費は100億円と言われている。



この映画は両編を観て思ったが、三国志を読んだことがある人と未読の人では観た後の感想がまったく違うものになってしまうだろう。と言うのも三国志の膨大なシーンが読後の残像として既読の人には鮮明に残っていて、その残像が実像として展開する『幸せ』がこの映画にはあるのだ。それ以外にもここはこう脚色したのか、とか思いながら観てしまう。未読の方はそういったものが一切無いから、観ての感想とか感慨がまったく異質のものになってしまうと思うのだ。ジョン・ウーは間違いなく自分の中の読後の残像を映像化しているな、と既読のぼくは思った。



Part2では諸葛孔明の逸話で最も有名な一夜にして大量の弓を集めるシーンが登場する。実に見事な映像化で感動した。まるで吉川三国志の言霊が映像になったようだ。ラスト・シーンなどはまったく原作とは異なっているのはやむを得ないのかもしれないが残念な気持ちがした。そうは言ってもここまでの映像化に成功したのは素晴らしいと思う。是非とも三国志を読後、観て欲しい作品だ。

単純明快に楽しめる一方、曹操軍があまりにおバカなので孫権軍は負ける気がしない 2009-08-17
2作目は赤壁の戦いに集中したストーリーになっているので、簡潔明快単純に楽しめるという点で、1作目よりもよかったと思う。1作目は、どんな話だったのか、もう全然覚えてない。



小喬が、一人で曹操へ会いにいったり、尚香が敵陣にスパイとしてもぐりこんだり、女の活躍を描くところは原作にはなかったけれど、21世紀の映画であることを考えれば、まぁ気持ちはわかる。



でも、天下の大将軍曹操さまともあろう人が、男前度でも若さでも完璧に自分よりもレベルの高い周瑜の嫁さんがなんで自分のところにわざわざやってきたのか考えずに、鼻の下を延ばして茶をすする姿はおっさんのうぬぼれというか悲しさを感じてしまった。



一方株をあげたのが、中村獅童演じる甘興で、海賊と呼ばれた汚名をはらすべく命がけで、正面突破をはかる姿は、間違いなくこの映画のハイライトだ。ロード・オブ・ザ・リングでは、敵方のウルク・ハイが同じように命がけで火薬を抱えて強行突破してたっけ?



あとホストでもやってれば大モテの孫権は、前回優柔不断の頼りない将軍という印象だったのが、今回はしっかり前線にたって戦ったことで随分株を上げた。



金城の孔明は、あまりにも抜け目がなさすぎるといった様子だ。対する曹操の軍師といい、将軍といい、あまりも役立たずが多すぎるので、孫権軍は見ていて全然負ける気がしない。



まあ、負けないことは最初からわかっているのだけれど、もうちょっと曹操側のキレのあるところも見せてほしかったというのが、この作品の一番のマイナス点だろう。


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