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天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]

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天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]
出演:トム・ハンクス /ユアン・マクレガー /アイェレット・ゾラー /ステラン・スカルスガルド /ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2009-10-28




文句なく、面白かったです 2009-08-31
この作品、私は劇場で鑑賞しましたが、

とても面白かったです。謎解きも斬新でした。

基本的に「ダビンチコード」も好きだったので

、物語にすんなり入っていけました。

この作品でもラングドン教授の活躍が痛快です。

ラストも衝撃的で、納得のいくものでした。

お腹がいっぱい! 2009-06-23
原作を読まずに、ただの気まぐれでこの『天使と悪魔』を劇場で観ましたが、かなりの面白さに度肝を抜かれました。前作の『ダヴィンチ・コード』は原作を読まずに観たので、理解の困難な部分がありましたが、今作では大分わかりやすく簡潔に説明されていると思いました。タイムリミットが設けられ短時間の出来事を描いており、スリリングかつスピーディーなストーリー展開は観客を退屈にはさせないでしょう。にも関わずあの結末までの持っていき方、更なるストーリーの盛り上げ方が上手い。トム・ハンクス演じるラングドン教授は今回かなり肉体的に頑張っていたし、他出演者含めた、鬼気迫る演技は観る側をよりハラハラさせた。

そして、映画で使われている音楽がとにかく素晴らしい。壮大な威厳あるヴァチカンを思わせる重厚なそれは、鳥肌ものです。ハンス・ジマーのセンスを感じました。

「展開が読めてしまう」との声も聞くけれども、それはそれで十分楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっているのでご安心を。少なくとも私は映画の面白さからこの作品にハマり、原作を買って一気に読みました。

原作と映画はやはり異なる点がいくつもありましたね。映画はどうしても2時間ほどの尺で製作されますので、やむを得ない部分もあると思いますが、あの長~い原作を上手くまとめあげたものだと高く評価したいです。【映画】→【原作】の順でお楽しみ頂くことをオススメします。

単純に、とても美しく面白い映画でした 2009-06-14
原作は読んでませんが、何しろ4時間の出来事を描いていて、余計なラブロマンスとかも無く、とてもテンポが早く、関係者もバンバン死んで行くし、あまり考える暇を与えない、純粋に面白いエンターテインメントでした。最後の教皇就任のシーン等、なかなか鳥肌が立つような美しい壮大なシーンもありました。



ヴァチカンとローマの街がとても美しく撮られていて、しかも街の数々の観光名所にガリレオやラファエロやベルリーニがどう絡んだかの歴史的背景も(かなり簡潔だけど)解説してくれて、この街を見てみたくなりました。でも、映画に出て来たような五芒星などが本当に登場した歴史的建造物の中にあるのかどうか、わかりませんが。



映画のストーリー自体は、ギリギリで事件に間に合わない事が続く等、確かに御都合主義で、最後のどんでん返しも途中から読めてしまいますが、それはそれで映画と割り切りたいです。



若干残酷なシーンが出てくるので子供にはお勧めできませんが、良いエンターテインメントとして、誰にでも推薦できます。また、ヴァチカンやローマへの観光を予定している人には「ローマの休日」と共に良いガイドとなるでしょう。ただ、感動とかするような「心」を動かされる映画ではなく、再度見ようとは思わないので、☆は4つのみ。

謎解きの過程はあっけないが十分楽しめる作品 2009-06-13
人類がついに反物質をこの世に現出せしめる。人類は宇宙を創造した「力」を得、神に並び立たんとするのか。最先端科学の産物である反物質と現世において最も古色蒼然とした宗教的行事といってもよいローマ教皇選出の儀式コンクラーベに題材を得たストーリーが冴えた映画だ。

前作ダビンチ・コードとの決定的な違いは、事件が時間単位で進行していくスピーディさだ。そのせいか謎解きがややあっけない。いきおい何故ラングドン教授でなければならなかったのかが希薄になった感はある。原作を読みこんだ人にはもうすこしローマやバチカンに散在する教会芸術にまつわる謎解きの醍醐味をじっくり描いて欲しかったと思うかもしれない。乱暴な言い方をすると原作のダイジェスト版とも言えるが、観客があらすじを見失うことなくすんなりと理解できる点では、予備知識がなくても楽しめる作品として良く出来ているし評価すべきだろう。さて、科学と宗教、どちらが天使でどちらが悪魔だろうか。答えはない。この物語の背景になっている中世以後続いてきた科学と宗教の対立では、互いに相手を悪魔だと罵ったのかもしれない。しかし、その分かり易すぎる対立の構図に我々が囚われたとき真の悪魔が現れる、という啓示を私は見てとった。あなたはどう思うだろうか?



何が彼を悪魔に成し得たか? 2009-06-02
本日鑑賞して来ました。
舞台がローマ・カトリックの総本山バチカンという事で、映画化が決まった時点からあの壮大なスケールの背景や核となるクライマックスのシーンが描けるのか?と不安でした。
幸いバチカンの全面協力で素晴らしく異端な光景―スタジオのセット等では到底再現不可能な至高の芸術世界へと瞬く間にワープさせ、夢のような至福の美に酔い痴れる事が出来ました。主演に関しても、トム・ハンクスの幾分年を取り含蓄ある成熟さを纏った安定感は、荘厳な雰囲気を一層加味した名演だったと思います。

ただ、事件を仕掛けた黒幕となる人物を犯行へと駆り立てた動機が明確に伝わって来なかった。いかにして彼は悪魔に魂を売り堕落するに至ったのか?その最大要因となる原作部分を削ぎ落としてしまったが為に、私たちには理解に及ばない宗教観や信仰に対する強烈な思想が曖昧になってしまった。確かに映像化にも限界があるだろうけど、〈バチカンは光に包まれる〉描写が成功しているワケだから不可能ではなかったのでは?
あと、原作を未読の視聴者にも黒幕の犯人像がわりと簡単に予測出来てしまったのもひねりが足りなかった気がします。

でも全体的に観ればスリルと飽きさせない展開運びは良かったですね。ハンス・ジマーのサスペンスを盛り上げる迫力のサウンドは最高でした(ハンニバルを彷彿とさせる秀作!)
バチカンをはじめ、街全体が芸術であふれる遺跡の宝庫ローマを、縦横無尽に駆け回るラングドンと共に、イタリア芸術をたっぷりと堪能出来ます。【ダヴィンチ・コード】よりも解りやすくスリルもあるので是非鑑賞してみては?


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