甘村商会北館TOP  ≫ スポンサー広告 ≫  ≫ DVD ≫ 化物語 ひたぎクラブ【完全生産限定版】 [Blu-ray]

化物語 ひたぎクラブ【完全生産限定版】 [Blu-ray]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ:タグは付けられていません。
化物語 ひたぎクラブ【完全生産限定版】 [Blu-ray]化物語 ひたぎクラブ【完全生産限定版】 [Blu-ray]
出演:神谷浩史 /斎藤千和
アニプレックス
発売日 2009-09-30




1番美しいアニメ時々ホッチキス 2009-08-29
私は原作を知らないアニメからの入門者です

(本当面白い原作を見つけ出す皆さんのパワー凄いですね関心します本当)

最近アニメから入る事が多い中、私は何故これだけの作品にやっと気付く事が…遅い

正直電撃ビリビリでした1話から…実はアニメでは無くエンドテーマ曲から知った

私が言っても説得力にはかけますが、色んなアニメを大分見て来ましたし、ここは

もうレビューさせて下さいw画面の見せ方や演出(某あのアニメに似ていますが)

そしてセリフ1つ1つ重くそして美しいw今モンキー3話まで見て来ましたが

どの話も絶妙にからみリンクする…多分そんなチンケな言葉で当てはめると駄目なんだと

思いますが、私の頭では中々表現が難しい、しかしながらこれを何故皆さん指示するのか

ブルーレイを買うのか…もう美しいからに他ならない、こんな綺麗なアニメは初めてです

アニメスタートなので原作はまだ手が出せませんがこれは絶対原作も見なければ…

何度も見たい!そう思うから私はこれを購入しますw



どうでしょう 2009-08-28
他のシャフトの作品もそうなんですが、絵は綺麗なんですが、遊びの要素というか演出がくどいように感じます。一時停止しなければ読めないような細かな文章を瞬間的に入れてみたり、場面のカットを視点の位置を変えて連続して場面を変えたり。これこそがシャフトだ!!という演出のオンパレード(笑)。シャフトが手掛ける以上そうなるなと予想はしてましたが、あまり落ち着いて見れません(笑)。肝心の言葉遊びを聞きたいと思っても、ついつい映像の演出に気がいってしまって頭に入ってきません。この監督には、ある種の狂気を感じます。好きな人には好きでしょうが、私は見てて疲れました…。原作はかなり好きなんですが、やはりシャフト印は私には合いませんでした。残念です。

ツンデレというより、ツンドラって感じだ。 2009-08-25
西尾維新『化物語』…

世界市場で同時展開する“世界最強の出版レーベル”を目指して2006年11月に創刊された”講談社BOX”

その最初に刊行された作品の一つがこの『化物語』である。



出版側はアニメ化には当初は消極的だったことや作者自身も「西尾維新の”集大成”であり”新境地”であり”自信作”」と自負しており文字情報のみの面白さを求める姿勢などからそれには消極的だったようだ。

「化物語~オフィシャルガイドブック~」に収録されている短編小説でもその想いが綴ってある(重いのか浮かれているのか(笑))



故に満を持してのアニメ化というわけだ。





その重役を担うのがアニメ製作会社のシャフト。そして新房さん、尾石さんと中々の曲者である両名が舵を取るのだから普通のアニメにはまずならない。

ビジュアルディレクターに武内宣之さん、この方は数多くの原画、最近では絵コンテなどもされており大変優秀な方なので心強い。渡辺明夫さんの描くふくよかで健康的なキャラクターもとても魅力的だ。



本編について



戦場ヶ原ひたぎ。

病弱な少女。

体重のない彼女。

噂は噂。

都市伝説。街談巷説。道聴塗説。話半分。 



”化物語”



主人公、阿良々木暦が校舎の階段を駆け上がっていると丁度踊り場のところで空から少女が降ってきた。…”戦場ヶ原ひたぎ”

…高校生活の3年間ずっと同じクラス。言葉を交わしたことはない。それを見たことすらない。たおやかでそして儚げな深窓の令嬢。

彼女には、およそ体重と呼べるようなものが、全くといっていいほど、なかったのである。



強烈な毒舌と自称ツンデレのひたぎ、ツッコミ役と変体役を華麗にこなす元ヴァンパイアでお人好しの暦。その出会いのエピソード。







まず最初に個人的に新房さんのアニメは記号の表現が上手いと以前から感じていたので今作では特にアホ毛の表現にこだわりが感じる。

今回もと言うべきか悩むが通常のTVアニメでは中々お目にかかれない膨大なカット数も健在。よそ見をすれば次のカットになってしまう。

エピソード毎の特色が強い本作にあわせてOPに手間をかけるシャフトと相性もピッタリ。見逃さない、飽きさせないといったところか。

第一話の導入部には驚かされた。こんな表現もありなのかと。これをここに入れるのかと。

実写の表現は賛否評論あるだろう。私は実写のなかにキャラクターがいると画が綺麗かつ際立っていて面白いと思っているが実写でかつ人を用いての表現は表情を消すといった配慮も若干あるにせよリアルよりも先に違和感が強い。

正直、その世界にいるキャラクターはアニメーターの描くキャラクターだけにして欲しい。人の顔はその人の印象に大きく関わる。印象的に映るわけだ。しかし物語に、その世界に想像し浸り楽しむものにとってはどうしても邪魔な人でしかないと思う。

無機物と有機物はやはり違う。

やや不満はあるにせよ…

原作・アニメ両方をすでにご覧の方はお分かりだろうが「アニメ化は難しい」と散々言われていた割にはなかなかもってアニメが原作をかなり尊重した仕上がりになっていること。

以前のシャフトならではのたわい無い小ネタもほぼ無し。掛け合いにしっかりと重点を置いている大変嬉しい出来栄えであることは間違いない。

淡白な背景なんかも必要以上の情報量がなくて良い。声優陣の活躍も素晴らしい。読者にとってはそれぞれ印象は違うとは思うが外しているとは私は思っていない。







怪異とはそこにあってそこにない。世界そのものなのだから。



確実にヒットすべく生まれたこのプロジェクト。これにより西尾維新を中心としたアニメが幾つか生まれそうだ。新房さんも今回アニメ化されるエピソード以外の物語シリーズにも意気込みがあるようだ。

これからも『化物語』の動向が気になる。楽しみで仕様がない私であった。



この組み合わせはやはり。 2009-08-21
テレビで見て、「なんだか明るい画面のソウルテイカーみたいだなぁ」と思ったら、

キャラデザインが渡辺明夫で監督が新房昭之ってそのまんまですか。

設定とかジャンルは違うのだが、なんとなく雰囲気が似ている。



出来はいいので買って損はしないと思うが、好き嫌いはやはりあるので公式サイトを見るなりして購入前にある程度調査はした方がいいかと。




さらに詳しい情報はコチラ≫




タグ:タグは付けられていません。
トラックバック
トラックバックURL:
[この記事にトラックバックする](※ FC2ブログユーザーのみ有効)
Copyright (C) 甘村商会北館. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。