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セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28) |橘 紅緒

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セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28)セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28)
橘 紅緒
大洋図書 刊
発売日 2009-06-01




待ちに待った続編です!! 2009-07-09
ほんっっとうに待たされましたが。
弓弦さんと芹生の心の成長だとか、感情のすれ違いだとか。
そのあたりのことが上手に描かれていると思います。

エッチシーンはまったくないです。キスシーンがちょろっとあるぐらい。
でも大満足の一冊でした。

次の一週間だけでなく、この先、大学生や社会人になってからの二人の生活ものぞいてみたくなります。
時間はかかっても続編…期待したいです!!

幸せな余韻が続きます 2009-06-02
 MONDAY→THURSDAYを買って以来、続きが読みたくて読みたくて、掲載誌『CRAFT』を買うようになりました。ですから、このFRIDAY→SUNDAYの内容は全てもう知っているはずなのに、6月1日の発売日が待ち遠しくてたまりませんでした。
 「一週間」だけのお話というコンセプトがとても新鮮なこの作品ですが、たったの一週間なのに「恋をするには十分な一週間」で、一時一時、刻々と変わっていく弓弦さんと芹生くんの恋心にドキドキします。週の前半も、すべてがキラキラとしていて「恋」の素敵さを感じさせてくれましたが、後半も、ものすごくドキドキときめきました。恋をしていく感覚と、その一瞬一瞬が丁寧に描かれています。
 そして、今回は書きおろしが…!
 原作の橘紅緒さんの王道パターンとも言えるかもしれませんが、二人の後日譚がついています……!
 この、奇跡のような必然のような素敵な一週間のあと、二人は変わらず幸せな時間を過ごしてきたんだなあ、と想像を掻き立ててくれる書き下ろしで、この数ページだけでも大満足でした。あと、書き下ろし漫画の手前にある1ページの絵もとっても素敵で、二人のラブラブっぷりが伝わってきて愛しいです。
 橘紅緒さんのストーリーも本当に素敵だし、宝井理人さんの絵もそれにとても似合っていて、素敵。高校生らしい透明感あるキャラクターと、彼らの見せ方がとても綺麗で素敵です。宝井さんの描く男の子はみんな、お洋服から洗濯したばかりのさわやかな香が漂ってきそうな感じの清潔感とピュアな透明感があって、とても好きです。
 読み終わった直後も大満足でしたが、時間が経ってもまだずっと幸せな余韻が続いていて、ますます好きになっていく漫画です。本当に、大好きです。

大満足!! 2009-06-01
前巻以上に弓弦と芹生の想いの高まりが響き合いながらも、どこかずれてしまう。好きになってくれたと思った途端、その確信に自信が持てなくなる。恋をするのに十分な一週間は、夢で終わらせるには切なすぎる一週間。近づく週末とともに切なさも増します。

ラストは二人の性格がはっきりと出ましたね。
終わらない一週間のスタートはとても爽やかでかわいらしい。

発売日を知ってから毎日そわそわと待っていましたが、その甲斐がありました。二人の言葉の足りなさに読んでいるこっちがじれったくて。最後の一日に賭けるためか、妙にひとりごちてるんですよね。

共鳴が高まって、調和になる瞬間。

を読む。そんな感じの物語です。大満足でした。
また読み返します。


思わずため息のでる、幸せな気持ちになれる本です 2009-06-01
 弓弦くんのちょっとしたいたずら心から始まる、ちょっぴり甘くてちょっぴりせつない恋の物語。
 前巻(MONDAY-THURSDAY)では微妙な心の変化がちょっとしたしぐさや表情に表れていて読んでいるとじれったくなりますが、後巻(FRIDAY-SUNDAY)は、2人の気持ちが一気に高まっていきます。弓弦くんも芹生くんも好きで好きでたまらないのに、相手の気持ちがわからなくて、素直に気持ちを打ち明けられない・・
 イライラしたり、ドキドキしたり、まるで自分が恋をしているような気分になれる素敵な作品です。

爽やかでじれったい恋の話 2009-06-01
連載開始から3年の月日がかかったこの作品。
月曜→木曜から待ちわびてました!やっとクライマックスです。
もう1巻から芹生は弓弦が大好きなのがモロバレなのですが、2巻はさらに恋しちゃってますね…切ないくらいに。
弓弦は弓弦で、なぜ芹生にこんなにも触れたくなるのか?という疑問にだんだん気づいてゆきます。その過程がなんとまぁ、すごく甘ずっぱくて大変よろしいです(笑)
絵柄がちょっと変わってましたが、私的にはとても良い変化じゃないかなと思います。可愛い。

Craftの作品は、ヨネダコウ先生然り、BLの枠を越えた良作ばかりなので、もっとたくさんの人に読まれてほしいですね。




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