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ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論 |小林 よしのり

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ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
小林 よしのり
小学館 刊
発売日 2009-06-04




どんどん知人にプレゼントしよう 2009-07-14
左翼(NHKも含む)が皇室廃絶運動を展開するなか、小林よしのり氏は、これに対抗する強力な言論戦の布陣を敷いた。それが、この「天皇論」だ。

私もそうだが、小林よしのり氏の愛読者には、これから彼の言論活動を広めていく運動を開始する時にきていると思う。

「天皇論」を読んだ後、早速、知人に「天皇論」、「戦争論」、「パール真論」と、ついでに「中山成彬はなぜ日教組と戦うのか」を一冊ずつプレゼントした。手渡すのは照れくさいので、Amazonで購入して送ってもらった。読んでもらえれば幸いだ。

よかったら、読者の皆さんも、気心の知れた知人にそっとプレゼントしてみてはどうだろうか。




流石よしりんですね 2009-07-11
理論より「情」に鋭く訴えかけるという面で、アジテータとしてこの人は優れていると思う。

天皇についての歴史的事実及び関連資料についての解釈とそれに基づく尊王論の組み立ては少々強引な印象をうけるし、理論的に飛躍している部分があるように思う。
ただ理論的に正しい事、合理的である事が人を感動さたり歴史を動かす大きな要因とならない場合が多い。人間は不合理で不可解なものである。その人間の歴史であるのだから当然不合理なものだろう。それが合理的なものであり、歴史は理論上段階的に進化するとしたのがマルクス主義であり唯物史観である。その理論が事実上破綻しているにもかかわらず心情的に依拠しているのが現在サヨクとよばれている人達である。
小林は人間やその歴史の不合理性を充分踏まえた上で論をすすめているのでその分説得力がある。今のサヨクなりが小林にとても太刀打ちできると思えないがどうだろう。

ただこれを読むと天皇及びその存在意義において「公」「無私」「超越性」といったものが歴史上一貫して保たれていたとの印象をうけるが、それには疑問がある。
院政期における権門体制とよばれているものはどう解するのだろう?(天皇家とはいわず王氏といっていた)
また江戸当時の公家目録である『雲上明覧』というリストには第62代の「村上天皇」から第119代の「光格天皇」まで「天皇」とは書かれていない。「院」である。
本文でも「諡号」について解説しているにもかかわらず、この件にふれないのは恣意的なものと受け取られて仕方ないだろう。

『日本を貶めた10人の売国政治家』 2009-07-10
おもしろい本ですよ。

『日本を貶めた10人の売国政治家』(幻冬舎新書)
小林よしのり編集

ぜひ御一読を。

皇室から日本を見直す日本国民の必読書 2009-07-10
あとがきに「現在の皇室にある膨大な誤解を解いて、正確な知識と考え方を著すこと、そして天皇とは何かという素朴な疑問に答えることを目標として描くことにした」とあるように、天皇の何たるかを知らないほとんどの国民に、皇室に関する正しい知識と日本に天皇が存在することの意味合いを教えるために真摯に丁寧に語りかける。

総理大臣という権力と天皇という権威を分離したシステムがいかに日本という国家の安定に貢献してきたかを訴え、そして皇室を破壊しようとする力が強まっていることに危機感を抱く。
天皇がいかに無私の存在であり、常に国民のために祈っているか、天皇は祭りを行なうための存在であることなど、天皇に関する認識を改めさせてくれる。
GHQが天皇を絶やすために皇族の範囲を大幅に狭くしたことは知っていたが、天皇の影響力を削ぐために祭日の名称を変えたり、祭日自体を廃止したという事実を今まで知らなかったことに驚かされた。

日本を日本たらしめてきた天皇という存在の尊さを繰り返し訴える、著者渾身の、魂の叫びとも言える素晴らしい本である。間違いなく国民の必読書と言ってよいだろう。

日本人で良かった 2009-07-04
読んだ後の感想は「日本人で良かった!」という感じでした。
日本という国や自分の生きている場所が何なのかがよく分かりました。
生かされていることに感謝して「天皇陛下」「日本」について、子孫に伝えていかなければいけませんね。
電車の中で20代・30代が読んでいるところをよく見かけます。
知識ある若者がどんどん増えることを祈ってます。


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