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くりぃむナントカVol.1(仮) [DVD]

くりぃむナントカVol.1(仮) [DVD]くりぃむナントカVol.1(仮) [DVD]
出演:
アニプレックス
発売日 2009-09-30




思い出 2009-08-27
この番組、本当に大好きでした!
くりぃむしちゅーの二人はもちろん、アナウンサーの大木ちゃんも良い味を醸し出していていつも笑わせてもらってました。

個人的にDVD化して嬉しい企画は「第一回長渕ファン王決定戦」ですね。
この企画は最高でした。笑

ただ「第二回長渕ファン王決定戦」ももう一度観たかったなぁ。

こっちの方はこの先(続巻)に期待します!


ついにっ…!! 2009-08-08
ついにDVD化ですか~♪
個人的にこの番組より面白い番組を見た事が無いです♪

収録内容も良いね♪もはや伝説の企画『長渕ファン王』の第1回目!
長渕のそっくりさんの歌声に涙を流し、明らかなニセ長渕のクオリティの低すぎる歌声にイラつく上田&ワッキー!
マジで秀逸すぎる企画(笑)

そして特典映像もナイスチョイス!
『大木ドッキリ』は名作ですよね♪
この番組は『くりぃむしちゅー』の番組だが、アシスタントの大木アナが、時としてくりぃむを喰うほどの見事な『いじられキャラ』で番組を大いに盛り上げてくれた!

それでいて調子に乗らず、出しゃばらず、健気に一撃必殺の天然発言で笑いと癒やしを与えてくれた♪

この番組でしか見られない有田の自己中な仕切り(笑)、パネラー上田のダメっぷり、可愛く毒づく大木ちゃん♪

完璧な番組でしたね♪
本当に本当に復活してほしいですね♪
もちろん全部買います♪
続編も10本くらい出て欲しいよね♪

楽しみ 2009-08-05
内村プロデュースが終了し、退屈な月曜だったのが、くりぃむナントカの時間帯移動によりまた月曜が楽しみになったのを今でもハッキリ覚えてます。
ゴールデン昇格したときもファンからは降格だと言われて、案の定、半年?で終了してしまった悲劇。
内Pしかり、あん時はテレ朝が嫌いだったなぁ。


馬鹿らしさ炸裂 2009-08-03
当時の企画で面白かったのはビンカン選手権、ナントカ-1グランプリ、芸能界No.2選手権だったと思います。

ビンカン選手権は散策しながら間違い探しをするもので、次長課長や土田晃之ら盟友(?)と有田との駆け引きが面白かったです。

M-1に敗れた芸人が得意分野で争うナントカ-1グランプリ、芸能界でのNo.2を争う選手権なども恐らく収録されると思います。
※VOL.1にはビンカン選手権と俺のほうがファングランプリ(長渕剛編)、日本一早い流行語が収録されるようです。

くりぃむ2人はゴールデンに進出するのは懐疑的だったようで、案の定番組は終了してしまいました。

しかし、こうやってDVDとしてソフト化されるのは単純に嬉しいですね。

また、あのバカバカしさを深夜で復活させて欲しいものです。



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謎の新ユニットSTA☆MENアワー 陸!海!空! ぼくらのなつやすみ ~心の旅~ [DVD]

謎の新ユニットSTA☆MENアワー 陸!海!空! ぼくらのなつやすみ ~心の旅~ [DVD]謎の新ユニットSTA☆MENアワー 陸!海!空! ぼくらのなつやすみ ~心の旅~ [DVD]
出演:謎の新ユニットSTA☆MEN
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 2009-09-30





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THE SECRET [DVD]

THE SECRET [DVD]THE SECRET [DVD]
出演:ロンダ・バーン /ボブ・プロクター /ジャック・キャンフィールド /ジョン・アサラフ /マイク・ドゥーリー
アウルズ・エージェンシー
発売日 2008-06-12




素晴らしい! 2009-08-17
このDVDに元になった「引き寄せの法則」など他関連書籍を読み続けていました。



自分的には文字から吸収するのもいいのですが、ヴィジュアル、音楽、からの吸収が自然にでき、この何年か学んできた知識が知識ではなく「そうだったんだよね!」っていう感覚、感情で受け入れられました。



内容、特に音楽が素晴らしいです。構成が上手くまとめられ自然に心に入ってきます。

感動します、正直何度か涙してしまいした。



感覚感情が本当に動かないと引き寄せの法則は働かないので、本を読むのが苦手、本を読んでいると論理脳ばかりが勝ってしまう人は、是非お奨めします!



自分はこのDVDを見て心が軽くなり、3日ぐらいでいわゆる現実の方もそれに調べを合わせてきてくれてきました!



この値段でこの内容でいいの?って言うぐらい素晴らしいです、なので☆5つです。



このDVDの製作に関わった全ての人に感謝します、ありがとう!





あと、最初から最後まで物語になっていて映画的なら面白いと思いました、、が、

物語は人それぞれ、自分の物語をこれを見て感じて創造していけばいいんだ、と

気づきました。



買おうかどうかと迷っている人、その時がくればきっとDVDを手に入れているとおもいますよ!(笑)







PS、引き寄せの法則を実践していると必ずネガティブな感情の処理方法についてどうしたらいいのか悩むことがあると思います。このDVDと合わせて、ネガティブな感情の処理方法はセドナメソッドが本当にお奨めです(すごい単純なメソッドですが効果はすごいです)







わかりやすかった。 2009-08-09
なるほど!・・・って感じでおもしろかったです。

本もいいけど、DVDは簡潔にまとめてる感じがしました。

何度でも見直して自分のモノとして実践しようと思います。

復習できますよ♪ 2009-07-04
丁寧な日本語で視聴しやすいです。

忘れやすい私には、チャプターでピンポイントで復習できるので助かります。



特典映像がもっと欲しかったという点で、星4つにさせてもらいました。

実際に体験した人に言わせると… 2009-06-04
この「ザ・シークレット」はDVDで初めてみました。

それなりに正しいかも?といった曖昧な納得や、腑に落ちないと感じることは全くありませんでした。

というのも、私自身が精神的な豊かさを求め続けた結果、「以前は二度と修復しないと思っていた親との仲を改善」したり「10年以上一人身だった自分が理想の伴侶や子供といった幸せな家庭」を手に入れた後にこのDVDを見たからです。

導入部を見たときは、「まさにこれが自分に起きたのだ!」と気づき、中盤~後半に至るほど、そのパワーがありとあらゆることに有効なことが分かって興奮しました。

見終わった直後「健康な自分」を想像したら、頭の中がスッキリとし、翌朝もスッキリした気分で目覚めることができました。

私にとっては、他の関連著書に頼ることもなく、全てがこのDVDで納得できましたが、やはり繰り返し見るほど発見があるのも事実です。1回目より2回目のほうがより深く理解できるし、何度も繰り返し見て自分のものにしなければ、このDVDの本質を理解することはできません。

「なりたい自分を想像する」「そのことに喜びを味わう」「今もっているものに感謝する」。こうしたことが出来ていれば必ず理想が実現することは確かですので、DVDや本を見て評価するのではなく、自分がこの法則を使う側になってみてください。

うやむやは必ず吹き飛びます。


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ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]

ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]
出演:竹内結子 /阿部寛 /堺雅人 /羽田美智子 /山本太郎
TCエンタテインメント
発売日 2009-09-09




脚色将軍の凱旋 2009-08-16
海堂尊の原作と比べると、こんなに面白い作品だったっけと思うほど脚色されている。逆に、これだけ変更が加えられ原作よりも出来が良くなっている映画に対して、よく原作者がこころよくOKを出したものだと感心するくらいだ。自らの小説に対する海堂尊のこだわりの無さが、映画化にあたっては(皮肉にも)+にはたらいている。



原作を読んでいてここはいらないだろうと思った下記の不要箇所が、バッサリとトリアージュ?されている点にも好感がもてる。

・『ナイチン・ゲールの沈黙(超駄作)』に登場したアル中歌手のくだり。

・白鳥の一番弟子・姫宮のダメダメ看護師ブリ。

・オートプシー・イメージング啓蒙のためのとってつけたエピソード。

・ワルノリとしか思えない病院関係者へのあだ名づけ。



いまいち複雑でわかりにくかったリスクマネジメン委員会vsエシックス委員会という原作の構図を、田口(竹内結子)を倫理委員長、沼田(高嶋政伸)を副委員長にすえてすっきりわかりやすい図式に修正。前回(意外にも)好評だったソフトボールシーンは残しつつ、コミカルやミステリー要素が『チーム・バチスタの栄光』より弱いとみるや、白鳥(阿部寛)を骨折で入院させたり、殺人事件を挿入したりする中村監督の采配は、本作品においてズバリ的中しているといえるだろう。



細かくはられた伏線も細大漏らさず回収してみせた緻密さもさることながら、大筋において原作のテイストは壊さないで、それでいて独特の脚色でオリジナリティを引き出そうとするサジ加減が絶妙なのだ。終始ボケキャラの竹内や、キャリア官僚であることをやたらと鼻にかける白鳥、速水救急センター長(堺雅人)をひきずりおろそうとするいやらしさに欠けた沼田に若干の違和感を覚えたとしても、やっぱりそれはそれでアルと思うのだ。

原作と比較して 2009-08-08
まず、原作では起きない殺人事件がストーリーの核となっています。脚本を書いた方は、映画化するに当たり、物語に分かりやすい起点を持たせたいと考えたのではないでしょうか。

また、登場人物が、原作と比べて「必要最小限」まで整理されています。人物の相関関係を単純化することで、限られた上映時間の中でありながら、原作の魅力を損ねないことに成功しています。

そして、原作で速水センター長は、長身で、頭が切れ、短気で、大胆な行動にためらいがない剛胆な人物として描かれています。最初にキャスティングが堺雅人さんと聞いたとき、「ちょっと線が細く、優しすぎるのではないかな」と感じました。ですが、この物語の最大のキモ、「あの」シーンを映像化したときに、どことなく女性的な魅力を持った彼だからこそ、何の違和感もない素晴らしい作品となったのだと改めて感心しました。

人気小説を映像化した作品は数多ありますが、個人的にはほぼ「ベスト」の出来だと思います。



内包しているテーマの重さが凄い 2009-06-26
表面上は早い展開と竹内、阿部の凸凹コンビ、病院屋上からの関係者墜落が事故しか殺人かといったサスペンスやコメディーのように勢いよく展開していきます。



しかしサスペンス部分の中心人物である堺雅人さんが演じた救急救命病棟部長という役柄と彼の演技には真に迫るものがあり、尚かつ私が観てきたどんな医療に関連した映画やドキュメンタリーと銘打った「医療現場の今を考える」といったTV番組より深く、強く心に突き刺さりました。



医療、介護への慢性的な数量、質的な人手不足。

極端な配分と点数制度により適正な運営が出来ない国の医療配点制度。

そして優秀な医者であるほど休めず、代わりが育たずつぶれていく。

生き残るのは世事に長け患者を救うことより病院が儲かることに手を貸す医師。



本作では数分の短い時間診察し大量の投薬処方箋を書いて処理する心療内科助教授が「優秀な医者の鏡」という事務長(病院の医療部門以外の実質トップ)の評価で描かれています。

命の本当の最前線である救急救命病棟では「手術費」「体内に入る液体や薬、補助パーツ」「入院費用」は点数が付き保険請求できるが傷口を洗う洗浄液、消毒剤、ガーゼ、絆創膏、包帯、三角布、肩当てなど体内に入らないモノは全て病院が負担している。

オマケに救急外来は常に命の危険(病院にとってのリスク)と闘っている。そんなことに必死になるのは技術を、正義感を見せびらかしたいだけで赤字垂れ流しの厄介者のように描かれている。



勿論、本作の心療内科医は個人が悪人でしかないのだが同様の理由で救急外来、産婦人科、小児科が減り続けている。

それらの原因はどこにあるのか?

リスクを避け無難な経営安定しか考えない病院か?

そもそも死亡率が高く危険な出産、帝王切開や救急出産となれば心臓手術と変わらない程度のリスクにも関わらず心臓手術より圧倒的に多い出産手術での死亡に対しての高額訴訟。

大人に比べて言うこときかないし、言いたいことを伝える術を持たない子供の医療は的確かどうかの判断も難しい。

だから救急医、小児科医、産婦人科医は医療界での不人気職に落ち着いた。

人の命を最も握る三病理科目がである。



その理由を病院だけでなくマスコミと国民の無知にあると査問委員会で怒鳴り、嘆き、呟く堺雅人の姿は「医療現場の担当者の嘆き」にしか見えなかった。



この映画は彼一人の存在でサスペンスドラマから強烈な医療問題提起型ドラマへと変貌した。



私は堺雅人という俳優の実力を初めて思い知らされた。

素晴らしいドラマだ。

けっこうマジです 2009-06-19
前作と大きく違うのは、コメディ的部分がかなり抑えられてます。賛否分かれるとは思いますが、『箸休め』として良い配分だったのではないでしょうか。その分、エンターテイメントでありながら、救急医療現場の医師不足、人材不足、過剰労働、等々の医療問題を深く、まじめに掘り下げていています。



また、大規模事故や災害が起こったとき、すべての人を救うことはできないから、その中で助かる可能性のある人を優先させるという『トリアージ』の問題についても描かれていました。大規模災害が起こった場合、トリアージは、物理的にもシステム的にも実施しなきゃならないでしょう。ただ、それが自分の身内に起こったとしたら、頭で理解できても、心で理解できるかというとなかなかに難しいものがあります。

そんなこんなで、なかなかに見応えのある作品となっていました。ただ、ミステリーとしての謎解きの部分が少々希薄になってしまった感はどうしてもあります。



今回の主役の一人である、救命救急担当の速水医師を演じた堺雅人は素晴らしかったです。彼の存在そのものがミステリアス感につながっています。彼は、浮世離れした少年ぽい役者(それが魅力でもある)だと思っていたら、「クライマーズ・ハイ」では凄みのようなものを見せました。その2面性が混じり合った速水というキャラクターは、まさに彼の為のキャラクターとさえ思えました。

もちろん、白鳥の阿部寛は相変わらずのアクの強さを出していましたし、田口の竹内結子はのほほんとしながらも存在感を発揮しており、この凸凹コンビは、いよいよ安定感を増してきたという感じがします。このコンビで続編期待です。

堺雅人さん,超格好良かったです 2009-06-08
脚本も画も音も役者陣も全て良かったですが,特に凄かったのは堺雅人さんの演技.

脚本的にと云うか,役の配置的な部分もあるのでしょうが,堺さん,完全に主演の2人を喰う演技です.

TV「情熱大陸」で観ましたが,堺さんは実際にこの映画の撮影期間中,ほとんどまともな食事をせず,役同様にチュッパチャプスばかり食べていたそうで,超多忙な救命救急医を体現していました

(げっそりとしていてもなお,鋭く光る目.そこにこもる情熱と執念が本当に素晴らしい&格好良いです).



ストーリィの展開も解りやすく見事で,2時間があっと云う間でした.

そのジェネラルの好物,チュッパチャプスもかなり"粋"にストーリィに活きています.

ルージュと云い,チュッパチャプスと云い,ここまで小道具を活かした映画は初めてです.

私は映画としての完成度の高さに,涙が出ました.

(美しいモノを観たときに出る涙です).



また,前作のネタバレながら「バチスタ」チームの佐野史郎さん,玉山鉄二さんもちゃんと出演しているところは,リアリティとして,そして前作を観ている人へのサービスとして,とても良いですね.

「東城大学付属病院」がちゃんと続いている,と強く感じました.



本作と前作は全く質(方向性)の違う映画ですが,前作を観ておられない方はぜひ「チームバチスタの栄光」をご覧になってからどうぞ.

本作をより一層楽しめます.



映画だけでも星5つの価値があると思いますが,DVD特典も凄く楽しみなので,星5つof星5つです.





余談ですが,原作小説・シリーズ2作目「ナイチンゲール」を飛ばしての3作目を映画化.「ナイチンゲール」は映像化不可能なのでしょうか(原作未読).

竹内結子さん&阿部寛さんの「東城大学付属病院」シリーズ,ぜひとも創り続けていってもらいたいものです.


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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 7 [Blu-ray]

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 7  <最終巻> [Blu-ray]機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 7 <最終巻> [Blu-ray]
出演:宮野真守 /三木眞一郎 /吉野裕行
バンダイビジュアル
発売日 2009-08-25




水島&黒田コンビらしいような 2009-08-26
個人的には、満足のいくセカンドシーズンでした。ガンダムシリーズって、大体がこんな感じのような…。富野さん自身が作ってたVガンダムやターンAも矛盾を残していたような…。

手書きのメカアクションは、3DのMSイグルーと一線を画した迫力ある作画になってると思いますが。1stシーズンの内容を超えてくれてる段階で、自分自信は満足です。みなさんどこが気に入らないんでしょうね。まぁ個人個人思う部分は違うと思うので、しょうがないと思いますが。あとは、自分で作ってくださいって感じですねw

00ファンにとっては嬉しい7巻 2009-08-25
自分の中ではセカンドシーズン1巻以上に嬉しい巻でした。



初回特典映像で35分程のイベントレポートでキャラホビ2008、完成披露試写会、Gフェス2009東京の映像が収録されており、

00ファンでイベントに行けなかった私にとっては非常に嬉しい内容でした(映像も綺麗でGOODでした)。



他にもオーディオコメンタリーで、マイスター4人と1巻以来の土田さん、水島監督、黒田さんが出演されており、

00を振り返っての感想や劇場版についてのお話はとても興味深かったです。

あと、宮野さんの北海道でのイベントのお話等は爆笑でした(笑



さらにPVが2種類収録されていたり、劇場版予告編?のCBキャラの映像、デジタルギャラリーが収録されており、初回限定特典の解説書(48P)も付属され、ファンにとっては非常にボーリュム満点の内容の巻だと思います。



本編の方も、修正箇所が多々見られ、TV放送時よりカッコ良く綺麗に仕上がっていて非常に嬉しかったです。



劇場版の方もガンダムビッグエキスポでダブルオークアンタ、サバーニャ、ハルート、ラファエルと4機のガンダムがお披露目され、来年中には公開されそうなので今から楽しみに気長に待つことにしています。



UCもあって今年と来年もガンダムが楽しめるので幸せです。











改めて思った事 2009-08-24
BDが届いて特典映像で水島監督がテロップを出した事を反省しているシーンを観て思ったのですが、私は構わないのですがシードの劇場版はどうしたのかが気になりました。決して観たい訳ではなく、キチンと約束を取り付けておかないと企画が倒れてしまう事もあるんだな・・・と気付かされました。秋からは既にガンダムUCの放送が決まっているので口約束では食われてしまう可能性も無いとは言い切れません。



決して口には出しませんが水島監督はそれを見越してワザとテロップを入れたのではないでしょうか?



ところで話は変わりますが、本編最後に木星のアップで終わりますがガンダムではシャリア・ブルやシロッコが木星帰りですから意外と重要な意味を持っています。どうやら劇場版は外宇宙との対話などにも触れるようなのでテレビ版では一応の決着を付けておいてシリーズ中にあまり触れられなかったトリニティ兄妹関連の根底に迫っていくような気がしますね。



確かにテレビ版の後半は特にイノベイターの物量戦が短絡的だった気がしますが、一応の障害は取り除いたという事でしょうか。劇場版が本当の意味での最終回となるように水島監督を初めとするスタッフの皆様には頑張って欲しいです。



最後に、あるシリーズのガンダムに対する愛の無さからガンダムとしての価値がその他一同になってしまうと危機感を感じていましたが、それを食い止めてくれた作品として私はこのダブルオーを素直に評価したいですね。

良作だとは思うが・・・ 2009-08-21
基本的には良作だと思います。戦闘シーンだけでも見る価値はあると思います。

ですが、ストーリーや見せ方には不満があります。

一番嫌だったのは、主人公のイノベーター化、製作側の無理やり感のある持ち上げ方など。

とりあえず主人公を子供たちにも格好良く、分かりやすく、、という配慮だとは思いますが

1期のある程度リアルな世界観からは遠い形だし、何も解決していないので。

あと、00ガンダムが強すぎてバランス悪かったです。敵役が可哀相でした。



またイノベーターはティエリアとリボンズだけで良かったと思います。

主人公は普通の人間として、大きな動きの中でどう行動していくのか、を描いた方が

この作品の本来のテーマをきちんと描けたのではないでしょうか。



全体を通して、メインのはずのマイスターの物語やイオリアの計画などの話が

少なく、枝葉の話(サジやルイス、スメラギやビリーなど?)が多くて

ヒロイン(マリナ?)は何のために出ていたのか良く分からなかったです。

あまり興味がないので、そういうところを見せられると少しいらいらしました。



不満を挙げてしまいましたが、一部を除けば基本的には面白かったし

軌道エレベータや太陽光エネルギー、ヴェーダ(最後はティエリア?)を

中心とした世界観や設定は練られていて良かったのではないかと思います。

何気に良作 2009-08-12
超展開級のテーマ変更や、多すぎなキャラクターの数など、そういうのは皆さんが書かれている通り、問題はあると思います



ただ、最近はこういうシナリオの作りが流行ってるんじゃないかとも思います

筋が通ったように見せかける超展開、といいますか

中高生にお金を払わせるなら、アリだと思います



それに、テーマに関しても、過去のガンダムも話が半分くらいになると方向性が変わったり

ごちゃごちゃしたりで、同じような感じだったと思います(そのたびに好き嫌いが出るわけですが)



映像作品としても、恐ろしいほど画面は美しいわロボットは動くわで、そのクォリティの高さはまさに「これが近代アニメだ!」という気迫を放っています



アニメやゲームは、どこに評価の視点を置くかで意見がかなり変わりますので、それらを踏まえたうえでも、この作品は良作に数えてもいいんじゃないかなーと思いました


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